引越し 体験談

引越し失敗談「紛失物が出てしまいました」

 

急遽引っ越しをすることになり、料金は電話で交渉して、とても安くしてもらいました。

 

荷物の引取の時間もぴったりの時間に来られて、てきぱきと作業していました。

 

ビニール袋に入れていた布団も上から紙に包んで丁寧に扱っていて好印象でした。

 

荷物の到着は時間を言われてなく午後とだけ言われ、昼からずっと待っていましたが、15時過ぎに持って来られたので、出来れば来る1時間前ぐらいに言ってもらったら、他のこともできたのに、時間を無駄に使った気がしました。

 

荷物の搬入は漏れが無いようチェックしていく形で、運びこむのには問題がなかったのですが、カラーボックスの本棚はそのままでいいと見積もりの時にも、引取の時にも言われたのに、運ぶとき棚を下にまとめていたのか、ビスが外れていて1つ無くなっていました。

 

探してもらいましたが結局なくなったままです。

 

 

 

初めて引っ越しをしましたが、私の場合持っていくものの準備よりも捨てていくものの準備の方が大変でした。

 

基本的に物を貯めこむので、使ってないものばかり家にあり、それを引越し先に持って行っても使わない自信があったので全て捨てました。

 

売れるものは売りにいき、使えるものは友達にあげて、ゴミの回収業者を呼んで一人暮らしにも関わらずトラック2台分のゴミが出ました。

 

ゴミと言っても自分のお金を捨てるようなものなのでとても悲しかったです。

 

 

今後引っ越しすることがあるかはわかりませんが、いらないものは買わない。

 

古いもの、もう使わないものを捨ててから新しいものを買おうと心に誓いました。

 

いるものしかない状態だと次に引っ越すときは荷造りに専念できるでしょうし、無駄に業者を呼んでゴミを捨てることもなくなると思います。

 

引越しをした後の悩み

 

引越し見積りをした後の体験談

アパートのお隣さんなのですが、男性の一人暮らしと聞いていたのですが、実際は同棲されている女性がいるようでした。

 

二人とも不規則な時間の勤務のようで昼夜問わず掃除機の音や洗濯機を回す音など生活音が大きく、また、週末の夜は大抵クラブミュージックのような騒がしい系の音楽を大きめに流していました。

 

それでも深夜までずっとうるさいとかはないので、生活音はある程度は許容範囲かと思っていたのですが、どうしても嫌だったのが、その男の人の怒鳴り声です。

 

同居している女性とよく喧嘩することが多く、大きな声で怒鳴り声をあげたり、物に当たっているような音が聞こえて、こちらは女性にDVでも働いているんじゃないかと気が気ではないし、落ち着かない気持ちにさせられて嫌でした。

 

お隣さんとはあまり付き合いもなく、仮に大家さんを挟んで苦情を伝えたとしても、二世帯しか入っていないアパートだったため、こちらが苦情を言っているのは丸分かりになるので、出来るだけ自分達で、尚且つ穏便に問題を解決する必要がありました。

 

なので、基本的に許容できる範囲は我慢して、あまりに音が酷い時はこちらに聞こえているということを露骨にではなくアピールするために、こちらも大きめの音を出して存在を意識させたりでその場は対処していました。

 

そして会えば積極的に挨拶したり、貰い物をお裾分けしたりして面識を持つようにして、少しでも付き合いが出来れば相手も気を使うでしょうから、そういう物のやり取りや、関わりを持ち始めてからは激しい喧嘩は少なくなったように思います。

 

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